伝えたい

介助が必要な身になって、色んなひとが家に出入りする。
お風呂の解除だったり、デイサービスに行くための家の階段の昇降立ったり、暖かく私を支えてくれる。いつも感謝の気持ちでいっぱい。来てくださってる人には私から直接いえば済むかもしれない。でも多くの人にわかってもらいたい。介助されるほう、するほう。の気持ちを。

諦めない

障害者になって外出もできなく、すべて介助が必要な私。
一時はもうこのまま、死んでいくのかなと、思ったり、悪い方にばかり考えてました。でも、諦めなければ、良いこともあるんだと、失ったものもあるけど、得たもこともあるんだと。

どんな病気でも、気持ちの浮き沈みはあるんだと。

喪失感

脳出血で倒れるまで、働いていてそれなりの給料もいただいていた。
障害者になり、働くこともできない。長いリハビリ入院を経て退院。それから、約一年何もする気が起きない。肝硬変、卵巣嚢腫、頭の動脈瘤もあり、外出は夫に解除され、病院へ行くだけ。
夫も息子達もそのままで言いと言ってくれるけど…。このままいろんな人の世話になりながら、死んでいくのだろう。

もう疲れた。このブログもこれが最後になるだろう。みていただいたかたありがとうございました。

TV

今まで、働いててお昼休憩の時に観る程度だった。帰宅後は家族のため夕飯を作ったり、洗濯物片付けたり、ながらTVだった。今毎日家にいていつでも観れる環境にいるけど、TV面白くない。
足が不自由になり動けるスペースが限られてるから。
せめて、TVと思ったけどつまんない。寝てしまうと眠れなくて辛い夜になる。いつからだろう。こんなにつまらなくなったのは。

私にできる事

脳出血で倒れ命も危ないという手術をして、肝硬変だったため、肝性脳症をおこし、数ヵ月意識混濁状態。そんな状態が数ヵ月続いたらしい。
今は車イス生活で、失ったものはたくさんあるけど。得たものもある。
それを伝えたい。